2013年に作られた日本国産の仮想通貨モナコインについて解説、取引所の紹介をしていきます。

モナコインとは?

モナコインとは、2013年12月末に日本の某掲示板「○ちゃんねる」で生まれ、翌年すぐに正式リリースされた日本初の仮想通貨です。
開発者はワタナベ氏という人で、ビットコインの創始者であるナカモト氏以来の日本人です。

分類数値
公開日2013/12/23
通貨単位MONA
システムProof of Work
アルゴリズムLyra2REv2
コイン発行上限105,120,000MONA
ブロック生成間隔90秒程度
ブロック半減期3年

モナコインの特徴

モナコインはライトコインをベースに作られているため、ライトコインと似たものになっています。

ビットコインとの大きな違いは発行枚数が1億512枚(ビットコインは2100万枚)と非常に多い点です。
これは、モナコインが「投げ銭」や「チップ」のような使い方を想定して作られたことに起因しています。


モナコインの歴史

モナコインは、仮想通貨の中でも日本初のコインとして知られていますが、
今回はモナコインのこれまでの主要イベントと、その時の価格推移について取り上げたいと思います。

2013~2014年


⇒2013年12月23日 ワタナベ氏が公開
⇒2014年1月1日 全体にリリース

リリース当時の価格はおよそ2.5円でした。

⇒2014年7月7日 ワールドビジネスサテライトで掲載
⇒2014年7月9日 ホリエモン参戦

上記2つの大ニュースがきっかけで、モナコインの価格は高騰しましたが、
この高騰は一時的なものに過ぎず元の価格に戻りました。

2015~2016年


⇒2015年3月4日 Zaif上場

国内の大手取引所の中でも、Zaifが初めてモナコインを導入。
3月5日に再び高騰しましたが、翌日には下落してしまいました。

2017年以降


⇒4月16日 Segwitの承認可決

モナコインのSegwitが承認されたことにより、価格も上昇傾向になりました。
(もっとも、Segwitの承認前からマイナー達の期待もあり上昇はしていたのですが、、)

⇒10月3日      bitFlyerで上場される

国内大手取引所bitFlyerで取扱いを開始しました。これが数日後の急騰を読んだと考えられます。

また、10月25~31日まで「モナコイン秋葉原ジャック」というイベントが開催されました。
モナコインの価格動向から今後も目が離せません。

モナコイン取引所

関連トピック
MoneyToday編集部

MoneyToday編集部の公式アカウントです。

人気の記事

最近人気の記事ランキング

人気ランキング

おすすめの記事

MoneyToday 編集部おすすめの記事

殿堂入り記事

過去に人気を集めた記事をピックアップ

殿堂入り記事

新着記事

最新の記事一覧

新着記事

特集

MoneyTodayおすすめの特集

特集一覧

トピック一覧

トピックから記事をさがす

トピック一覧
モナコイン トップへ