ビットコインの価格はいつ頃から注目された?

今や日本円で80万を超える価値を持つビットコイン。そもそもなぜここまで成長を遂げたのでしょうか。
そもそものきっかけは、2020年5月にピザとビットコインで取引ごっこをやってみたことが始まりでした。



今年の価格推移(グラフ付)

今年に入ってからビットコインの価格がどれくらい上昇したかを、上昇率の高かったニュース順に紹介します。

価格が2倍に?

7月17日~8月17日の1か月間で価格が約2倍になりました。
この要因として、ビットコイン分裂問題とビットコインキャッシュ(以下BCH)の誕生が挙げられます。

これはビットコインが分裂し、価値が半分になってしまうのではないかと思い込んだ人が多く、
ビットコインが世間に広まり始めて以来初の危機となっており話題を呼びました。

また、各取引所は今年の8月1日に誕生したBCHを、ユーザーの保有するビットコインと同等量付与という対応を取りました。その結果、ビットコインの価格は上昇しBCHも価格をある程度保つことになりました。

価格が1.5倍に?

先月の10月だけでビットコインの価格は1.5倍になりました。
この高騰の理由として、ビットコインゴールド(以下BTG)の誕生への期待が大きいと考えられます。

そこで、今回もタダでもらえるのではないか?とユーザーは考え、ビットコインの買い付けが多発し11月現在も高騰を招いています。
しかし、全ての取引所がBCHのようにBTGの取引を開始するわけではありません。なぜなら、以前ほどの安全性や信頼をBTGには置いていないからです。

今後の予想

11月16日にSegwit2xという新たなハードフォークが実施予定となっています。
以下の記事では分裂バブルという言葉が出てくるほど盛り上がりを見せていますが、決して楽観視しないことをお勧めします。


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