モナコインは実社会でどれくらい使えるのでしょうか。

モナコインの使い方

モナコインは現金同様に売買のための決済手段として使われる一方、チップのように使われることもあります。
それは「投げ銭」と呼ばれています。

投げ銭

投げ銭とは、大道芸人が芸が終わったら缶や帽子を出すことで、お客さんからもらうお金のことです。発祥当時は舞台上で芸を見せ、お客さんからお金を札にくるんで投げてもらっており、その結果投げ銭という名前がつきました。

モナコイン決済の始まりは?

モナコインがモノへの決済に初めて使われたのは「MONA JUNK Parts shop」だとされています。
ここでは、CPUのパーツなどが売られるレベルでした。

しかし、モナコインのコミュニティー拡大によって様々な決済手段が誕生しました。

モナコインの使い方いろいろ

monappy

monappyでは、アニメの絵だけでなく米やアマゾンギフト券も販売しておりバリエーションに富んだショップとなっています。

出典: monappy.jp

Ask Mona

出典: askmona.org

ヤフー知恵袋のような使われ方を期待して作成されましたが、次第に2ちゃんねる化しています。

特徴として、質問に答えてくれた人向けにお礼として投げ銭をすることが出来ます。

tipmona

tipmonaでは、ツイッターのアカウントとモナコインのウォレットを連携すれば誰でもユーザー同士でモナコインの投げ銭が行えます。

Bitcoinmall

Bitcoinmallでは、ビットコインとモナコインでお買い物が出来るECサイトです。


AV機器・カメラ・情報家電
OAサプライ
パソコン・関連商品
生活家電
キッチン用品
生活雑貨
スポーツ用品
ホビー・ゲーム・おもちゃ
カー用品
業務・工場用品

と多彩なラインナップになっています。

音楽業界注目のサービスが誕生?「tipmusic」とは




tipmusicでは自作の曲を登録不要で投稿出来ます。
そしてリスナーはチップとして投げ銭を投稿者に送ることが出来ます。

http://retoruto.php.xdomain.jp/

興味深いことに、モナコインだけでなくビットゼニーやネムやリップルでも投げ銭が出来るようです。

モナコインはどこで手に入れるの?

モナコインをまだ持っていない人は、販売所よりもお得に売買出来る取引所のビットトレードがおすすめです。

口座開設の申請から最短で2日で売買が出来ます。

まとめ

モナコインは日本人発のサービスということもあり、今後更なる発展が予想できます。
相場に振り回されずモナコインの枚数稼ぎに没頭し、実際の決済に使ってみるのも仮想通貨と付き合っていく上で選択肢の一つに加えてみるのも面白いのではないでしょうか。

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