リップル1か月で10倍という驚異の上昇!

2017年仮想通貨業界を大きく揺るがしたのがリップル(Ripple)の台頭。わずか1か月の間に価格が約10倍、1年で見ると、500倍もの上昇です。

私の場合、2017年5月にそれまでビットコイン中心だった投資を、リップルに変更しました。しかしその後約6か月間、リップル価格がなかなか動かずじりじりしましたが、結果的にはとても良い選択でした。現在、リップル投資のおかげで資産も10倍を超えています。リップルの上昇要因、今後の見通しについて書きたいと思います。

チャートで見るリップル高騰の様子

出所:Bittrade(ビットトレード)リップル(XRP/JPY)日足チャート

2017年11月までは20~30円を推移していましたが、12月にリップル社のロックアップが完了したあと、相場が大きく変わったことが分かります。

リップルの上昇要因はロックアップにあり!

<ロックアップとは>
一定の期間市場に売却しないことを約束するもので、リップル社が保有する616億XRPのうち550憶XRPをエスクロー(第三者機関)に預託、これが完了したのが12月8日でした。2018年以降は、毎月10憶XRPがロックアップ期限終え市場に放出(売却、マーケットメイカーへのインセンティブ)、残ったXRPは55か月間再びロックアップされるというしくみです。

ここに重要なポイントが隠されていました。”それまで過去18か月間、リップル社は平均で月3憶XRPを放出していた”、と発表されたことです。

定期的に3億XRPが放出されていたという事は、その分が市場で売られるわけですから、「価格が上昇しにくい状態が続いていた」というこれまでの経緯も腑に落ちます。

そして今回のロックアップ完了により、XRP最大のリスク要因=「価格が上昇したらリップル社が持っているXRPを市場で売りまくり、価格操作されるんじゃないの?」という懸念が無くなったため、リップルは安心して買われ、上昇の局面を迎えたという事になります。

準備万端、リップルの戦略

12月以降、リップルにまつわるニュースが目白押しです。これまでは、XRPが有効なアセットとして認知されるように、流動性を高め、ユースケースを増やすことに注力して来ましたが、今後は、実装、広報、メディア活動など、これまでと違った戦略を取っています。2018年は特に銀行などの金融機関と連携して国際送金をXRPで実現することを目指しています。

今後のリップル投資は?

リップルは発行枚数が決まっています。(1000億XRP)これを金融機関等が採用すれば、リップルの需要が増えます。その時のXRPのとてつもない価値を考えると、買い増し&長期ホールドでいいと思います。あとはリップル関連の情報をどんどん入手し、リップルのビジョンを理解することが大切です。

リップルに関する不安要因をしいて挙げるとすれば、リップル社や関連する企業のネガティブニュースなどが下げ要因になるかもしれません。(その時は押し目買いのチャンスでもあります・・・)

ちゃんとリップル投資が出来る「取引所」を選ぼう!

リップルをはじめとする仮想通貨投資で、おすすめしたいのが「板取引」が出来る取引所スタイルの会社です。仮想通貨は売り買いの予約が出来る「指値注文」がないと、自分の希望通りの値段で売ったり・買ったりできません。

仮想通貨の投資は板取引が出来るビットトレードがおすすめです。

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ボリ平

FX/BO/仮想通貨トレーダー

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