世界規模でのさらなる実用性を高めるべく、提携戦略を加速させているリップル社ですが、新たに5社の金融機関と提携したことを発表しました。そこで、今回は新規提携先の金融機関を徹底リサーチしました!

Photo credit: perzonseo on Visualhunt / CC BY

<ブラジル>  南半球で最大、世界上位10位以内の時価総額を誇る金融機関のイタウ・ウニバンコ

2008年にイタウ銀行とウニバンコ銀行の合併によりイタウ・ウニバンコHDが誕生しました。株主資本約2.1兆円という強固な資本に加え、その高い収益性、資産の流動性、収益性、リスクマネジメント手法が評価され、金融機関としては南半球で最大、世界でも上位10位以内の時価総額を誇ります。
日本国内おいては、2004年にブラジルの民間銀行では初となる金融庁の銀行免許許可を受け、東京駐在事務所から東京支店に昇格しました。

イタウ・ウニバンコ社公式HP

引用: www.itau.com.br

<インド> 世界に1200以上の支店を持つ大手銀行のインドゥスインド

1994年にマンモハン・シン連邦財務大臣によって設立されたムンバイに拠点を置く銀行です。この銀行は商業、取引および電子銀行サービスを展開しています。また1,200以上の支店を持ち、600箇所以上にATMを有します。

インドゥスインド社公式HP

引用: www.indusind.com

その他の新規提携企業

計3社の送金サービス事業者がリアルタイム国際送金をサポートするリップルのプラットフォームの採用計画を発表しました。

<シンガポール>インスタレム社
金融機関の国際送金システムに、リップルのxCurrentを採用することを計画しています。

<ブラジル>ビーテック社
 リップルのxViaを使って、個人の国際送金を手軽にすることを計画しています。

<カナダ>ジップ・レミット社
ビーテック社と同様、リップルのxViaを使って、個人の国際送金を手軽にすることを計画しています。

インスタレム社公式HP

引用: www.instarem.com

ビーテック社公式HP

引用: www.beetech.global

ジップ・レミット社公式HP

引用: zipremit.ca

まとめ

いかがでしたでしょうか。大手銀行や送金事業者との連携が加速し、実用性が高まっている点で注目度の高いリップルですが今後も通貨としての価値を高めていきそうです。リップルの購入する際は、コールドウォレット管理で取扱通貨も豊富なビットトレードがオススメです。

出典:コインテレグラフ公式HP

引用: jp.cointelegraph.com

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