様々な金融機関との提携を進めているリップル社ですが、日本国内の銀行連合による「仮想通貨コンソーシアム」がリップルを活用したスマートフォンアプリサービスを今年の秋頃にリリースすることを発表しました。

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概要は?

60以上の国内銀行による仮想通貨コンソーシアムがリップルのシステムを利用して、国内向け即時決済アプリ「MoneyTap:マネータップ」を、今年秋頃に提供開始することをリップル社を通して発表しました。

どんなアプリ?

アプリを使えば、年中無休で即時決済が可能となります。また第一弾として、仮想通貨コンソーシアムに参加する住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3行が、今秋にアプリの提供を開始する予定となっています。

マネータップは、野村総合研究所の協力の下で開発を行われ、利用者による個人間の送金を安全・リアルタイムに行う環境を提供します。また銀行口座番号による送金のほか、携帯電話番号やQRコードを用いた送金機能も持ち合わせており、指紋による生体認証と組み合わせることで、使いやすさとセキュリティを両立しているようです。

まとめ

2018年の大本命と言われているリップル(Ripple:XRP)ですが、国内外でも引き続き、関連サービスのリリースが期待できそうです。

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