Binanceでなにが起きたのか?

海外の大手仮想通貨取引所Binanceが大規模攻撃の標的にされました。同社によると攻撃は約2分程度の時間で行われ、巧妙な盗難を行うものであったとされています。

一方で、バイナンスのシステムにより、ユーザーの資金は安全であると公表されています。

これら一連の事件に際してBinanceは「ハッカーに対する懸賞金」というものを発表しました。
その中でBinance社は、ハッキングなどの攻撃から、業界は守りに徹するだけでは不十分だと説明しています。

今回のハッキング事件では、流動性の低いVIACOIN(VIA)という通貨を用い、利益を最大限にするために、機が熟すまで行動を起こさなかったことから、ハッカー達が非常に巧みで計画的であることを指摘しています。

気になるBinanceの対応と懸賞金は?

これについてBinanceは「25万ドル相当の懸賞金は、2018年3月7日に行われたハッキングに関係するハッカー達の法的逮捕に結び付く情報を提供した者にお渡しします。」と言う声明を発表しています。

さらに、Binanceは将来的な取引所に対するハッキングにおいて1000万ドルほどの仮想通貨を確保し、情報提供の賞金に充てるとしています。

他の取引所もBinanceに続き、積極的に対策を行い、急激に仮想通貨業界において増加しているハッカーやサイバー犯罪者達と戦う意識を持つべきかもしれません。

出典:NewsBTC公式HP

引用: www.newsbtc.com

まとめ

このように海外の大手取引所の場合、ハッキング対象として狙われるリスクが高いのかもしれません。

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