宛先タグ必須!リップルの送金方法

リップル(XRP)の送金はたったの4秒しかかかりません。リップルを安全にウォレットや取引所へ送るには他の仮想通貨とは異なるしくみ(ルール)があります。リップルの送金方法について、わかりやすく解説します。

<ポイント>
・宛先タグ(Destination Tag)について
・リップルのアドレスの特徴
・コピーの方法

①ログイン(Bittrade)

リップルを取り扱っている取引所:ビットトレードにログインします。ログイン後、画面右上の「人型マーク」を押し、「入出金」を選択

②リップルを選択

入出金口座(ウォレット)の中から「リップル」を選択し「入出金ボタン」を押す。

③リップル預入用アドレス(受け取り側)

【リップルを受け取る場合】
「預入」を選択すると、リップル預入用アドレスが表示されます。

宛先タグ(Destination Tag)とは、リップル特有のしくみで、送金用アドレスとは別に送金者を識別するために設けられたタグ(数字)です。これを入力せずに、預入・送金した場合、永久に取り戻せなくなったり、反映されるまでに数週間かかってしまうことがあります。

リップル預入用アドレスは、口座番号のようなもので、リップルのアドレスは必ず最初の文字が「r」になっています。逆に r で始まらない場合は他の仮想通貨のアドレスという事になります。これを知っていれば「うっかり誤送金!!」をしないで済みます。

コピーしよう
宛先タグ、リップル預入用アドレスの横にそれぞれクリップのマークがついています。このマークをクリックしてください。それだけでアドレスのコピーが完了します。

もしアドレスを出金先へ指定する場合、「手入力」や「コピー&ペースト」してしまうと、誤入力やへんなスペースが入ってしまう場合があります。1文字でも違ったら、もう別のアドレスなので正しく送金されません。

④リップル引出先アドレス(出金側)

【リップルを出金する場合】
「引出」タブを選択、リップルを保有している側のアドレスに先ほどクリップコピーしてきたアドレスを入力します。「アドレスを追加」を押し、送り先アドレスの登録をあらかじめしておくと、2回目からはそれを選択するだけで済みます。

<リップル引出先アドレスを追加する>
・ラベル・・・任意で名前を付ける
・リップルアドレス・・・送り先のアドレス📎
・宛先タグ・・・送り先の宛先タグ📎
・新規追加ボタンを押す

・引き出数量を入力(送る枚数)

ネットワーク手数料とはリップルを送金するための手数料で一律:0.15XRPかかります。これを現在保有するリップル残高から引いたものが出金可能なリップルの枚数です。また現在、注文中の枚数は出金できません。

⑤出金確認

最後に出金内容を確認後、「二段階認証コード」を入れ出金ボタンを押し完了です。

送金確認の方法

リップルは送金から着金まで素早く処理されます。ビットトレードではユーザーが指定したメールアドレスへ入金のお知らせが来るようになっています。

送金状況の確認は入出金のページから「預入履歴」「引出履歴」の下に表示されます。

XRPの送金状況はトランザクションIDが分かればリップルチャートでいつでも確認できます。送金明細を知りたい場合はビットトレードの履歴にある「Txid」を押すと、RippleのXRP CHARTSへ遷移しますので確認してください。

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ボリ平

FX/BO/仮想通貨トレーダー

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