Consensus2018とは?

2018年5月11日~NYで行われるイベントで仮想通貨有名サイト:CoinDeskが主催するカンファレンスです。Cosensusは2015年から開催しているので、今回が4度目となります。

出典:Consensus2018 by CoinDesk

上図の通り、コンセンサスは年々規模が拡大し第一回開催の10倍4000人以上の参加者が予想されています。

出典:consnsus2018 by CoinDesk

コンセンサス2018への参加者は世界70か国にわたるグローバルなイベントです。この会議ではブロックチェーンや仮想通貨の開発者、投資家、企業、金融関係者、政府関連などさまざまな分野の人が一堂に会します。

SPEAKERS(登壇者)をご紹介

出典:Consensus2018 by CoinDesk

Consensus2018は250人以上のスピーカーが登壇しますが、ゲストスピーカー枠には各業界のトップが名を連ねています。その中から良く知られている3名をご紹介します。

(Yuzo Kano氏)
日本で唯一bitFlyerのCEO加納祐三氏が登壇。5/14のGLOBAL JURISDICATIONSのセクションでブロックチェーンのテクノロジーにまつわる法律やセキュリティについてディスカッションします。

(Charlie Lee 氏)
ライトコイン(LiteCoin)の生み親、チャーリー・リー氏、直近では2017年12月にLTCの成功の為に自分の所有していた分をすべて売却したと発表し話題になりました。5/14、THE RACE TOWARDS INTEROPERABILITYに登壇

(Jesse Powell氏)
2011年に創業したアメリカの大手仮想通貨取引所KrakenのCEO。MtGoXの破産管財人も支援していますが、残念ながら、4/17に日本撤退を表明。5/15WHAT WILL IT TAKE FOR YOU TO LOVE NY AGAIN?に登壇

Consensusは仮想通貨界のサミット

なぜConsensusが注目されるか、投資家サイドからみると仮想通貨にはファンダメンタルズ要因がありません。通常のサミット(主要国首脳会議)では議題内容、話し合われた結果などにより、特定の金融商品が値上がりしたり、値下がりしたりすることがあります。

仮想通貨業界におけるサミットに当たるものが、このConsensusなのではないでしょうか?現に過去の開催中の仮想通貨のチャートを見ると、盛り上がり、盛り下がりを見せた銘柄があります。また大手企業との提携を発表し、爆上げしたという事例もあります。

ただ年々時価総額が増え、市場参加者、プレイヤーが多様になった今、このConsensusによるインパクトはどちらに寄るかは不明です。しかしConsensusの話題性は非常に高いため、この期間の仮想通貨の市場動向には注目しておくといいでしょう。

関連トピック
ボリ平

FX/BO/仮想通貨トレーダー

人気の記事

最近人気の記事ランキング

人気ランキング

おすすめの記事

MoneyToday 編集部おすすめの記事

殿堂入り記事

過去に人気を集めた記事をピックアップ

殿堂入り記事

新着記事

最新の記事一覧

新着記事

特集

MoneyTodayおすすめの特集

特集一覧

トピック一覧

トピックから記事をさがす

トピック一覧
TOP