2018年8月14日、前日比-10%を超える下落で年初来安値を更新しました。現在は1XRP=29円台を推移しています。

https://app.bittrade.co.jp/app/trade/xrp_jpy

下落の原因は?

仮想通貨市場全体がやや軟調であることに加え、リップルには「会社としてのリップル」と「仮想通貨としてのリップル」の関係を巡る訴訟があることが原因であるという見方もあるようです。

上記のリンクは8月13日のCryptoNewsReviewの記事です。

2018年5月より、リップル社自体がプロジェクトや決済で多額のリップルを使用していることが価格操作にあたるという内容で、投資家側からの集団訴訟が行われていました。

リップル社側からの強い要請でもある州裁判所から連邦裁判所への管轄移送という主張が先週末8月10日に裁判所から擁護されたというのが一連の流れです。

リップル社としては、州法ではなく、連邦法の元での判決で勝利することが大きなアドバンテージになることが考えられます。

今回の判決は訴えに対する勝利ではありませんので今後続く裁判の結果には注目が集まります。

まとめ

決済や送金の優位性で存在感を示し、多くの金融機関と提携をして研究が続いている中でも障壁はあるようです。
改めて、リップルの特徴や将来性を振り返りリップルが今後どうなっていくのかを考えてみるといいでしょう。

ちなみに、サウジアラビアは12日に仮想通貨取引を違法とする声明を出しています。

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