2018年8月23日に9つのビットコインETFが否認されました。
詳しくは下のリンクからどうぞ。

その拒否されたビットコインETFが再審査されることになりました。
いったいなぜなのでしょうか・・・

”クリプトママの存在”

ビットコインETF上場の審査は米国証券取引委員会(SEC)が行っています。
そのSECのメンバーの中に仮想通貨に対して非常に友好的なメンバーがいるのです。
その人はHester Peireceという女性で仮想通貨に対して友好的なことから”クリプトママ”とも呼ばれています。

その女性が今回、Twitterに先日のETF否認の決定を再審査することを投稿しました。



クリプトママの考え方

クリプトママことHester Peirce氏はウィンクルボス兄弟のETFの際にある考え方を示したことで一躍有名になりました。
それが以下のような考え方です。

"SECは本来の役割を越えて行動してしまっている。我々が注目し管理するべきなのは、公平公正な市場であって扱われる商品の特性や特質を注目しすぎるべきではない”

彼女の考え方をまとめると、現在SECはビットコイン市場の現状や将来性などを気にしすぎているといういうのです。
それよりもビットコイン市場を公平公正に運営できるかを考えて上場の判断をするべきだということを主張しています。

まとめ

一度拒否されたビットコインETFの再審査が行われるということで、ビットコインETF承認にとても期待が持てますね。
今後の動向に注目していきましょう。

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