最近のビットコイン

ビットコインの価格はここ最近大きく下落しました。

11月の始めは71万円前後で取引されていたビットコインは11月の終わりには43万円前後と4割もこの1ヶ月で下落しました。

下のチャートは2018年11月の動向を表したチャートです。

これを見ると11月の中旬から一気に価格が下落し、出来高が増えたことが伺えます。

bittrade BTC/JPY 1時間足チャート

今後のビットコイン価格

今後のビットコインはしばらくは一定の価格帯の中で推移するという見方が多いようです。

スタートアップIT企業であるシビックのCEOヴィニー・リンガム氏はビットコインはしばらく$3000~$5000の間を推移し、$3000を下回る可能性もあるとしています。

反発は来年からという意見など、年内の爆発的な上昇はあまり期待されていないようです。

機関投資家が鍵になる

では爆発的なビットコインの上昇は何がきっかけとなるのでしょうか。

それはETF承認による機関投資家の参入が鍵になると言われています。

機関投資家が参入することによって、大量の資金が仮想通貨市場に流れ込むことになるので市場が活性化します。

さらに機関投資家は参入して初めてポジションを持つことになるので、今回の下落を経験して弱気になっているということはありません。

つまり価格が下がった状態で機関投資家が参入すれば、高い買い圧力が期待できます。

機関投資家参入に向けたニュース

・ビットコインETF最有力のVanEck社とナスダックが新たに提携を結んだことを発表。

・SECコミッショナーのHester Peirce氏(クリプトママ)が「最初のビットコインETFの実現は近い将来十分に可能」とコメント。

など機関投資家参入に向けての流れは確実に強まっています。

今の下落した相場はもしかしたら絶好の買い相場なのかもしれません。

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