バイナリーオプション業界では、今、海外バイナリーオプションによる返金トラブルが大きな問題となっています。

先月には、国内バイナリーオプション業界の牽引役でもある、FXトレード・フィナンシャル代表取締役社長・鶴泰治氏がNEWSポストセブンの取材に応じ、海外事業者でバイナリーオプション取引をすることに対して警笛をならしています。


返金トラブルが急増し、大きな問題となっていますが、バイナリーオプションに興味を持つ人は日に日に増えており、しっかりとしたバイナリーオプション業者選びがとても重要になってきています。

バイナリーオプションをやるのであれば、金融庁に登録し、定められたルールに従ってサービスを提供する国内業者を選ぶのが絶対条件です。

今回は、国内でバイナリーオプションを提供している全企業をご紹介し、さらにそれら企業の中から自分にあった業者をどのように選べば良いかをご紹介していきます。


これが国内バイナリーオプション業者8社だ!

国内企業でバイナリーオプションを提供している企業は、以下の8社です。これら以外の業者は、金融庁への登録を行なっていない無登録の海外業者なので、気をつけて頂きたいと思います。

バイナリーオプション 国内業者
会社名サービス名
FXトレード・フィナンシャルバイトレ
GMOクリック証券外為オプション
トレイダーズ証券みんなのバイナリー
IG証券バイナリーオプション
YJFX!オプトレ!
ヒロセ通商LION BO
JFXM.T.B.O
FXプライム byGMO選べる外為オプション


バイナリーオプション業者選びのポイントはなにか?

バイナリーオプションは、登場以来シンプルな取引方法が受け、日本でも人気で利用者を増やし続けていましたが、過度に投機的にならないようにという趣旨で、2013年の夏に業界の自主規制と公的規制が制定されました。そして、秋には国内の全業者が新規制への対応を完了しています。

この規制により、各社の取引条件等には大きな差は生まれない状況となりました。それでは、何を基準にバイナリーオプション業者を選べばいいのでしょうか?それは、「取引画面の使いやすさ」と「取引を支援するツール」の有無になります。

参考として、前述の鶴社長が率いるFXトレード・フィナンシャルの「バイトレ」を例に取引画面と取引支援ツールがどのようなものかを見ていきたいと思います。

同社の「バイトレ」は、他社に比べても取引方法、取引通貨の取扱いが多く人気だが、単純に幅広く複雑な取引が出来るだけでなく、それらを直感的に行える管理画面を用意しているので参考になると思います。

また、各社様々なツールを用意していますが、同社が提供する取引支援ツールの「FXTF未来チャート」を参考にバイナリーオプション取引を行う際に必要な取引支援ツールとはどのようなものであるかを見ていきたいと思います。


シンプルで直感的に使えるインターフェースになっているか?

バイナリーオプションは、取引自体はシンプルですが、その前に選ばなければいけないことがたくさんあります。

例えば、取引方法としては、判定時刻のレートが目標レートより「上がるか」か「下がるか」かを選ぶ【ラダー】、判定時刻のレートが2つの目標レートの幅に「収まる」か「収まらない」かを選ぶ【レンジ】、現在レートが目標レートに「到達する」か「到達しない」かを選ぶ【タッチ】の3つの取引方法があります。

さらに、取引通貨を次に選ぶのですが、各社3−8通貨の取扱いがあり、自身が取引をしたい通貨を選ぶ必要があります。

このように取引前にも様々な選択をしなければならないため、シンプルで直感的に扱えるインターフェースを持った取引画面で取引を行わないと思わぬ事故が起きてしまう可能性があります。

それでは、FXトレード・フィナンシャルの取引画面を参考に見てみましょう。

FXトレード・フィナンシャル「バイトレ」取引画面

シンプルで直感的に使えるインターフェースになっているか?|「国内業者を選べ!バイナリーオプション業者の賢い選び方」の3枚目の画像


今回ご紹介するのはパソコン上における取引画面ですが、一画面にスッキリと取引に必要な機能が詰まっています。

画面上部で、取引方法や取引通貨などを選択し、あとはチャートを確認しながらチャート横のレートを選択するだけで取引を実行することが出来ます。このようなシンプルな画面であれば、幅広く、複雑な取引も実現できそうです。

同社では、スマートフォンのアプリでも同様にシンプルに取引が出来るツールを提供しています。

取引を協力にサポートする支援ツールはあるか?

FXトレード・フィナンシャルが提供する「FXTF未来チャート」は、未来のチャート形状(値動き)を予測する「未来チャート」と、売買シグナルで売買タイミングを示す「シグナルパネル」の2つの機能が搭載されており、「売買のタイミングが分からない」「チャートや分析指標の見方が分からない」「たくさんの分析指標を見るのが大変」という方に最適なツールとなっています。


FXTF未来チャート「未来チャート」

取引を協力にサポートする支援ツールはあるか?|「国内業者を選べ!バイナリーオプション業者の賢い選び方」の3枚目の画像

FXTF未来チャート「シグナルパネル」

取引を協力にサポートする支援ツールはあるか?|「国内業者を選べ!バイナリーオプション業者の賢い選び方」の5枚目の画像


取引画面と支援ツールを中心に業者選びを!

バイナリーオプションを始める際には、必ず国内業者を選んで取引をするようにしてください。その中で、ご自身に合った業者を選ぶことになりますが、その際には、「取引画面の使いやすさ」「取引支援ツールの充実」の2点を必ずチェックするようにしてください。

今回は、FXトレード・フィナンシャルを参考に取引画面と取引支援ツールを見てきましたが、各社の取引画面、取引支援ツールも見て比較してみてください。

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