『お金の貯め方』は人それぞれ!!!

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「海外旅行がしたい!」

「マイカー/マイハウスがほしい!」

「子供のためにお金を貯めておきたい!」

「でも毎月やりくりするだけでお金がなくなっちゃう…」

貯金しなきゃ、、、と思っていても、いざ貯金をするのはなかなか難しいもの。 年齢や性別、職業など、その人が置かれている環境によってもお金の貯め方は様々です。

この記事では、そんなあなたでも無理なく貯金できる方法をタイプ別に徹底解説していきたいと思います。

お金の貯め方〜大学生編〜

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授業、テスト、レポートなど、大学生はとても忙しく毎日を過ごしています。その合間の時間でサークル活動をしたり、友達と遊んだり、飲み会に行ったり…当然、そういった活動には出費が伴います。

忙しい中アルバイトをしても、稼いだ分だけ使っちゃって貯金どころじゃない!こう思っている人も多いのではないでしょうか。

今回は、忙しい中でも無理なく貯金できる方法を「①アルバイト」「②銀行口座」 の2つにスポットを当てて紹介していきます。

①お金を稼げる、かつ出費を抑えられるアルバイトをしよう!

あなたは、どのような基準でアルバイトを選びますか?「友達がいるから…」「楽そうだから…」など、理由はたくさんあると思います。

私がおすすめするのは、【自分の出費の中で割合が高いと思うものを浮かせられる】アルバイトを選ぶことです。

例えば、一人暮らしの大学生ならまかないがでる場所を選ぶ、というのが賢い選択かもしれません。一ヶ月のうちの食費をいくらかカットすることができます。ぜひ、アルバイト選びの参考にしてみてください。

②貯金専用の口座を作る

二つ目に紹介するのは、【貯金専用(普段は引き出さない)口座を作る】ことです。

『自動積立定期預金』というシステムを知っていますか? これは、毎月自動的に給料から一定額を定期預金に預け入れてくれる仕組みのことです。

普通預金よりも若干ですが利率がよく、窓口にいかないと引き出せないので、普段あればあるだけお金を使ってしまうという学生さんに向いていると思います。

お金の貯め方〜社会人編〜

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学生時代と比べ、高額な給料がもらえるようになる社会人。ついつい、使いすぎてしまう人も多いのではないでしょうか。

社会人になると、やりくりするお金の額も変わってきます。

住宅や自動車の購入、結婚、解雇されてしまった時の生活費など、 いざという時に必要なお金の額も学生時代の比になりません。当然、貯金の必要性も高まります。

今回は、収入が少なくても実践できるお金の貯め方を「①収入と支出の把握」「 ②目標はまずは低めに!」の2つのポイントから紹介していきます。

①自分の収入と支出を確認しよう

社会人になると、学生の頃よりも自分で払わなければならない出費が増えると思います。 携帯電話の利用料、保険料、一人暮らしの場合は家賃や光熱費なども負担しなければなりません。

まずは、自分の収入と支出を正確に把握し、自分の手元にいくら残るのか調べてみましょう。

②貯金の目標額をまずは低めに設定する

いきなり、 「100万円貯金するぞ!」 「最低限の支出以外は全部貯金に回すぞ!」 などといった高い目標を目指すのはやめましょう。 生活の身の丈を超えた額の貯金をしようとしても、途中で挫折してしまいます。

「まずは10万円貯金しようかな」「毎日飲んでるお酒を少しだけ減らしてみよう」など、最初は低めの目標を設定することが、長続きのコツです。

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貯金も大事だけど…

社会人になりたての時は、身の回りのものを揃えたり、勉強をしたり、上司との付き合いをしたりなど、避けられない支出も多いもの。

お金を貯める方法を考えるのももちろん大切ですが、『上手なお金の使い方』を知ることも大切かもしれませんね。

お金の使い方に関しては、以下の記事も参考にしてみてください。

お金の貯め方〜一人暮らし編〜

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大学生でも、社会人でも、一人暮らしはなにかとお金がかかるもの。また、かかるお金をすべて自分で管理しなければなりません。

「洗濯物、自炊、掃除…毎日忙しいっ!!」

そんな人でも無理なくお金を貯められる方法を、「①生活費の節約」「②交際費の節約」という2つの「節約」の観点から解説していきたいと思います。

①生活費は工夫次第で節約し放題!

一人暮らしの方の支出の多くを占める「生活費」。さまざまな節約術がありますが、今回は「1.食費」「2.光熱費」「3.娯楽費」の3つに絞って紹介していきたいと思います。

【1.食費】

できるだけ、外食・コンビニ食は控えましょう。面倒かもしれませんが、家で自炊することで大幅に食費を節約することができます。

また、通勤先・通学先に水筒を持っていくことも食費の節約になります。毎日、150円のペットボトルを1本買うことをやめれば、それだけで1ヶ月あたり《約4,500円》の節約になりますよ!

【2.家賃光熱費】

光熱費は、いたってシンプルな方法で節約することができます。

それは、『家にいる時間を少なくする』ことです!!

四季が楽しめる日本。夏の暑さや冬の寒さはエアコン無しで乗り切れないですよね。 一日中家のエアコンをつける生活を毎日続けてたら、、、考えただけでゾッとします。近くの図書館や商業施設などを賢く使い、夏や冬を乗り切りましょう。

【3.娯楽費】

無理なく貯金を続けるためにも、娯楽費は我慢できる範囲で節約しましょう。 欲しい!と思ったものができた時に、一旦深呼吸して、本当にそのものが欲しいのか考えてみましょう。

私自身もこの方法は実践していますが、 後になって「買わなくて正解だったな」と思う機会が意外と多いものです。

よーーく考えて、それでも欲しい!と思うものは、自分へのご褒美としてたまには買っていいかもしれませんね。

②交際費、意外とかかってる?

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会社での付き合い・友人との付き合い・デートなど、交際費は意外とかかるものです。節約はしたい。でも誘いは断りたくない…そんな人も多いのではないでしょうか。

そんなあなたにも今から実践できる交際費の節約術を「 1.飲み会」「 2.デート」「 3.食事」の3つ に分けて紹介します。

【1.飲み会】

付き合いの鉄板といえば、そう!飲み会ですよね。飲み会、楽しいものですが、安くても一回で3~5000円はかかってしまいます。ましてや、二次会、三次会にも行くとなるとさらに出費がかさみます。次の日にも影響しますしね…

いつものメンバーで飲んでる時などは、一次会で引き上げるのが賢いかもしれません。

【2.デート】

映画、水族館、ドライブなど、デートもなにかとお金がかかりがち。
たまには、DVDを見たり、家でお鍋パーティーをしたりするのも、悪くないと思いませんか?

【3.食事】

久しぶりに会った友人や、仲良くなりたい人と食事に行くことも、大事なことですがやはりお金がかかります。

私がおすすめする節約法は、「ディナーではなくランチに行く」ということです。同じお店の似たようなメニューでも、ディナーよりランチのほうが安いことが多く、お得に食事を楽しむことができます。

お金の貯め方〜主婦編〜

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旦那さんの給料だけで生活している専業主婦。その中から貯金をするのはなかなか難しいですよね。
ケチケチしすぎて旦那さんとの関係が悪くなるのも避けたいところ。

そんな専業主婦の方でも無理なくお金を貯められる方法を2つ紹介します。

①買いだめをしない

1つめは【買いだめをしない】ということです。
面倒かもしれませんが、なるべく、その日に必要なものだけをその日に買うようにしましょう。買いだめをして余分なものを買うことや、食材を腐らせてしまってゴミ箱行きになるのを防ぐことができます。

②お弁当を作る

2つめは【お弁当を作る】ということです。
大変かもしれませんが、毎日お弁当を旦那さんに持たせれば、大幅に節約できてその分を貯金に回すことができます。

新生銀行が毎年実施している「サラリーマンのお小遣い調査」によると、昼食代は平均601円だそうです。つまり、お弁当を作れば【601円×勤務日数】分のお小遣いを減らすことができます。一ヶ月の勤務日数を21日とすると、一ヶ月あたり12621円(601円×21日)も節約することができますよ!!

お金の貯め方〜夫婦編〜

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夫婦二人とも働いている家庭も最近は増えてきています。 二人とも収入があるなら、お金も貯めやすいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、これが意外と貯まらないもの。

そんな夫婦共働きの場合のお金の貯め方として、「買い物のルールを決める」「お互いの給料を同じ口座にまとめる」の2つ紹介します。

①買い物のルールを決める

1つめは、【買い物のルールを決める】ということです。夫婦でバラバラにお金を使っていたら、まったくお金は貯まりません。二人で、稼いだお金の使い方についてよーく話し合ってみてください。

②お互いの給料を同じ口座にまとめる

2つめは、【お互いの給料を同じ口座にまとめる】ということです。別々の口座にいれていると、お互いの給料を把握することができません。お互いの給料が見えるようになって初めて、毎月の目標貯金額を決めることができます。


お金を貯めるのって大変…

ここまで、「お金の貯め方」についてタイプ別に解説してきました。
お金を貯めるのって、意外と大変ですよね。できることから少しづつ実践してみてください。

最後に、「お金が貯まる人の特徴」と「お金の使い方」について書いてある記事も紹介しておきます。
お時間があればぜひご覧になってみてください。

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