FXをする上で一番大切なことは?

FXをするうえで一番大切なこと、それは「勝つこと」です。勝つとは、収益を上げること。言えば当たり前の話ですが、これが難しいのです。

そもそもFXは、売り買い一対で成立する相対(あいたい)取引です。

たとえば、1ドル=100円で1万ドルの取引が成立した場合、「1ドル=100円でドルを1万ドル買った人」と「1ドル=100円でドルを1万ドル売った人」が同時に存在するということです。

また為替レートは、価格が上がるか、下がるかのどちらかしかありません。つまり、予測どおりレートが動く確率は五分五分です。言い換えれば、取引した参加者の半数は予測が外れることになります。

しかし、相場観の良し悪しでプロと個人投資家に大きな差はありません。相場観が当たるのも外れるのも、五分五分くらいと想定していたほうが無難でしょう。ではなぜ、なかなか勝てないのでしょうか。

プロと個人投資家の明確な差は、ポジション(建て玉)を持ったあとの「行動」にあります。そこには、7つの原則があります。

ポジション保有後のプロの行動7原則

Photo credit: nakashi via Visual Hunt / CC BY-SA

プロがポジションを保有したあとの行動7原則をご紹介します。今回は、各原則ごとに記事として詳しく解説をしていきたいと思います。

それぞれは、独立した記事となっていますので、ご自身が気になる原則からチェックしてみてください。

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鶴 泰治

株式会社FXトレード・フィナンシャル代表取締役社長

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