リップルコインを取り扱っている取引所一覧


 
リップルは、新しい仮想通貨の一つとして注目されており、時価総額も4位につけています。

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リップルは仮想通貨のことを指していると思われがちですが、本来リップルはリップル社が開発した送金や決済のシステムのことであり、通貨自体は「XRP」と表記します。

便宜上リップルといった方が伝わりやすいため、みんな通貨自体もリップルと呼ぶことが多いです。

それでは、リップルを取り扱っている取引所を紹介していきたいと思います。



 

日本円でリップルを購入できる取引所


 
2017年11月現在、リップル(XRP/JPY)を購入できる安全な取引所は以下の4つです。

BitTrade
Coincheck
bitbank
Mr.Exchange




各取引所でのリップル円取引の手数料をまとめてみました。(11月8日)

取引所取引手数料出金手数料
BitTrade取引所
メイカー 0.2~0.3%
テイカー 0.2~0.7%
(通貨による)
648円
Coincheck取引所 無料
販売所 無料
400円〈日本円〉
2500円(USドル)
bitbank取引所 無料
(1月9日10:00まで)
540円/3万以上756円
Mr.Exchange取引所 0.15~0.3%366円

*仮想通貨の種類によって手数料が違う場合がございます。

BitTrade、bitbankのみ指値 の注文が可能です。他の取引所はかんたん取引のような自ら指定した金額で買うことができないものとなっています。

 

リップルの取引所比較

BitTrade

特徴
自分の売買したい価格で取引できるのが魅力です。またサイト上にあるチャート分析ツールやスマートフォンのサイトが使いやすいのが特徴です。

Coincheck

特徴
取り扱っている通貨数が多いことが強みです。多くの仮想通貨を扱っているので、各人にあった通貨選択が行いやすいです。またアプリで簡単に売買出来るので、初心者でも始めやすい取引所であるといえます。
指値注文ができないのが難点といえるでしょう。

Bitbank

特徴
bitbankはセキュリティ専門企業の BitGo と提携することで、インターネットに常時接続されているホットウォレットの安全性も確保しています。そのため安全を求める方には良いかと思います。

Mr.Exchange

特徴
Mr.Exchangeは2017年8月にMr.Rippleを前身として生まれました。ウォレット機能が充実していて、外部のウォレットとも連携させることが出来るので、残高確認や入出金情報の確認などがしやすい取引所です。

 

取引所が破綻したらどうなる?


 
もし取引所が破綻してしまったら、私達の持っている仮想通貨はどうなってしまうか不安になったことはありませんか。実は2014年2月に突如ビットコインが114億円分が横領され、その後経営破たんした取引所があります。この一連の騒動はマウントゴックス事件と呼ばれています。この時にビットコインを預けていた人たちは回収する術がありませんでした。

 
しかし現在は金融庁による法整備が進み、登録事業者は顧客財産の分別管理を義務付けられているので、安心して取引を行うことが可能です。金融庁の登録を受けた事業者であるか今一度確認してから取引を行うことをおすすめします。

詳しくはこちら⇨仮想通貨 - 金融庁

 
注意しなければいけないのは海外の取引所です。消費者保護は無いと考えたほうがいいと思います。ですので日本の取引所の利用するのがよいでしょう。

 

まとめ


取引所によってそれぞれ特徴を持っています。日本ではCoincheckが主流であり、アプリも出ているため操作性が高いです。チャートを見ながら指値で取引したい場合にはBitTradeがおすすめです。

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