リップルの歴史


ブリッジ通貨としても注目、リップルの相場を振り返っていきましょう
7月7日現在、リップルは時価総額3位につけています

2016年まで


2012年    Ryan Fuggerによって考案
2014年3月  当初1XRP=0.61円
2015年    世界経済フォーラムでテクノロジーパイオニア賞を受賞
2016年    みずほ、りそな銀行を含む邦銀43行と海外の大手金融機関がRippleネットワークの採用を表明

2017年


3月27日 イギリスの中央銀行が、全世界型の即時グロス決済を目指すFinTech Accelerator実証実験に、
リップルの参加を決定
3月31日 三菱UFJ銀行がリップルと提携 当時1XRP=3.3円

4月27日 内外為替一元化コンソーシアムにて国内銀行がリップル社の次世代決算基盤をクラウド上に実装することを表明したことに加え、今回から三菱UFJ銀行が参加


5月16日 ロックアップの発表により一時50円台に突入

5月17日 ピーク時1XRP=50円から20円台前半まで下落、大幅な調整



5月末ー  韓国最大手仮想通貨取引所「ビッサム」にてリップルの取引が開始。 →37.1円まで上昇



 

ロックアップとは??


 


ロックアップとは、一定期間市場で持ち株を売却しないことを約束するものです。今回、リップル社の持つ616億のうち550億を、Escrowという預託機能を利用して2017年末までにロックアップします。そうすることで、大量売却による大幅下落リスクを回避でき、安心して取引をすることが可能になります。

2018年以降、毎月10億がロックアップ期限を迎え、そのうちの余った分は再びロックアップされる仕組みになっているため、実質リップルが扱える量に制限がついたということです。

しかしながら、ロックアップ解除が近づく際に起こりうる急落には注意が必要です。

 

今後の動向


ここ1ヶ月落ち着きを見せているリップルの相場ですが、今後ロックアップに対して投資家がどう反応していくかが焦点となるでしょう。
また、多くの企業が参入を発表し実験段階にある中で、それが実装されることで今後需要はさらに高まっていくことが考えられます。さらなる企業の参加も考えられますので、ロックアップとともに注目してきましょう。

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