こんにちは、リップラー福です。

 
明日(8/1)はいよいよビットコイン分裂の日ですね。


どういう動きをするのか非常に楽しみです。

 
ここ一ヶ月の仮想通貨はこれまでの勢いが完全に無くなり、下げトレンドとなっています。

やはりビットコインのスケーラビリティ問題の影響が大きいと思われます。

ビットコインがダメだと他の仮想通貨も信用されづらいですよね。

 
そんなビットコインですが、一時期大きく下げたものの、30万円台まで戻ってきています。

それに比べて、イーサリアムを始めとした多くのオルトコインは一ヶ月前に比べると大きく下がったままです。

 
今回は、仮想通貨の時価総額トップ10の相関性に付いて分析してみます。(7/1~7/31)

 

相関係数


相関係数とは、簡単に言うとどれくらい同じような価格変動をしているかの指標みたいなものです。

目安として、



0.7~1.0:かなり強い相関がある

0.4~0.7  やや相関あり

0.2~0.4  弱い相関あり

0~0.2   ほとんど相関なし

表を見るとやはり以前に比べてビットコインとオルトコインの相関は弱くなっています。

(IOTAは上場したばかりなので省いています⇨上場と同時に時価総額トップ10にランクイン!IOTAとは)

特に青で書いたリップル、ライトコイン、イーサリアムクラッシックはビットコインとの相関がほとんどありません。

逆に言えば、ビットコインが下がっても影響を受けにくいということでもあります。

ここで私が注目したのはネム(NEM)です。以前挙げた記事でもネムは非常にパフォーマンスがいいと述べています。

今回の分析でも、ネムはビットコインと高い相関関係にあり、ビットコインを仮想通貨の中で最も安定した通貨と考えれば、それと同じ動きをするネムはビットコインと合わせて保有する価値アリです。

まとめ

・以前ほどビットコインとアルトコインの価格に相関がなくなっている。

・リップル、ライトコイン、イーサリアムクラッシックはそれぞれ大きな特徴を持っており、ビットコインと差別化、ビットコインと異なるものという認識が広まりつつある?

・ネムは今後も投資の対象として高い価値。リップラー福のオススメ(自己責任)

・もちろんリップルもオススメ!

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